「出席のはずが出演(笑)!新幹線0の会で鉄道ものまね大爆発」
出席のはずが、いつの間にか出演(笑)!「新幹線0の会」で鉄道ものまね大爆発
鉄道ものまね芸人・立川真司です。
先日、とても素晴らしい会に出席させていただきました。
その名も、「新幹線0の会」。
昭和39年(1964年)、東海道新幹線が開業。
長年0系を運転してきた、超ベテランの方が発起した歴史を感じる会です。
新幹線の歴史そのものを感じさせる皆さん、そして各界で活躍されている著名な皆さんが集まる、まさに特別なパーティー。
会場に入った瞬間から、
新幹線!
鉄道!
また新幹線!(笑)
会場全体が鉄道一色です。
鉄道好きの私にとっては、それだけでもたまりません。
ところが――。
私は今回、あくまでも**「出席者」**として参加したはずだったのです。
それが、どういうわけか……
出席者・立川真司、いつの間にか出演者に(笑)
マイクを持ったら、もう止まりません。
新幹線、駅、車掌、運転士、車内放送……。
いつもの鉄道ものまねが始まりました。
しかも、目の前にいらっしゃるのは、鉄道の歴史を実際に作ってこられた皆さん。
普通なら緊張するところですが、私はいつものスーパーアドリブ(笑)。
本職、そして著名人の皆さんの前で、本職・本物以上!?の勢いで鉄道ものまね!
これが予想以上の展開になりました。
一番前の円卓の皆さんに、こちらからどんどん突っ込みを入れると、
大爆笑!
さらに別の皆さんにも鉄道ネタを飛ばすと、
また大爆笑!
そして会場全体から、
拍手喝采!
いやぁ、ありがたいことです。
元国土交通のリーダーさんも、びっくり仰天大笑い!
そして、この日の楽しかった場面のひとつ。
元国土交通のリーダーを務められた方にも、鉄道ものまねを楽しんでいただきました。
最初は「これは何が始まるんだ?」という雰囲気だったかもしれませんが(笑)、ものまねが始まると……
びっくり仰天、大笑い!
鉄道行政にも深く関わってこられた方の前で鉄道ものまねを披露する。
考えてみれば、なかなかありません(笑)。
でも、これこそ私が長年続けてきた**「鉄道ものまね」**の面白いところなのかもしれません。
鉄道を知らない人にも楽しんでもらえる「鉄道ものまね」
今回、改めて感じました。
鉄道ものまねは、鉄道ファンだけのものではありません。
鉄道会社の方も、鉄道ファンの方も、政治や行政に携わってきた方も、まったく違う世界で活躍されている方も、一緒になって笑える。
「なんで、そこまで細かいところを真似するの?」
「そんな音までやるの?」
「本物みたい!」
そんな驚きが、いつの間にか笑いに変わっていく。
そして会場のみんなが一緒に盛り上がる。
私は、そこに鉄道ものまねの大きな可能性があると思っています。
鉄道は、人と人をつなげる
昭和39年に走り始めた東海道新幹線。
日本の鉄道史に残る列車を運転された方々の歴史があり、その新幹線を通じて、世代も仕事も立場も違う人たちが一つの会場に集まる。
そして、そこに鉄道ものまね芸人が紛れ込み……
なぜか最後は出演している(笑)。
これもまた、鉄道がつないでくれたご縁です。
私は芸歴40年。
鉄道、飛行機、バス、船など、さまざまな「乗り物ものまね」を続けてきました。
今回の「新幹線0の会」では、改めて思いました。
鉄道には、人をつなげる力がある。
そして、鉄道ものまねには、人を笑顔にする力がある。
各界で活躍されている皆さんに、鉄道ものまねの楽しさを知っていただけたこと。
本当に嬉しい一日になりました。
そして何より――
出席しただけなのに、いつの間にか出演している立川真司(笑)。
これからも、予定調和では終わらないスーパーアドリブで、鉄道ものまねの面白さを、いろいろな世界の皆さんに届けていきたいと思います。
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