新幹線の窓が小さすぎる!スマホ時代だからこそ車窓を楽しもう!
鉄道ものまね芸人・立川真司は思うのです。 近年、新幹線の進化とともに、窓の小型化が進んでいます。700系からN700系へ。高速化は素晴らしいのですが、とにかく窓が小さい! 窓側席ならまだしも、中央席や通路側からは車窓が見づらい!これではスマホを見るか、寝るかの専用席ではありませんか(笑)。 SNS・スマホ全盛期。朝から晩まで画面を見つめる時代だからこそ、新幹線に乗る時くらい、スマホを置いて流れる景色を楽しみませんか? 富士山、田園風景、街並み。車窓こそ鉄道の原点です。 インバウンドが増加し、観光立国を目指す日本。外国人観光客にも、美しい日本の車窓を楽しんでいただきたい! もちろん、高速化に伴う技術的な課題は理解しています。しかし、世界に誇る日本の鉄道技術なら、安全性と大きな窓の両立を目指せるはず! せめて、かつての700系くらいの窓に戻していただきたい。 新幹線は、速く移動するだけの乗り物ではありません。車窓を楽しむことも、旅の大切な魅力なのです! 技術が進化しても、車窓の楽しさまで小さくしないでほしい! そんな願望を抱く、鉄道ものまね芸人・立川真司でありました(笑)。 YouTubeで公開中。 立川真司ものまね公式ホームページ